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禁酒・断酒・休肝日の違いと、続けるコツ

「禁酒」「断酒」「休肝日」は似た言葉ですが、指している期間や意味合いが異なります。まずはこの 3 つを整理してから、飲まない日を無理なく続けるための考え方を紹介します。

3 つの言葉の違い

どれも「お酒と距離を置く期間をつくる」という点は共通しています。どの言葉を使うかより、自分に合った頻度・期間を見つけることが大切です。

休肝日の考え方

休肝日は、飲んだ日数ではなく「飲まなかった連続日数」で考えるとわかりやすくなります。飲みハムでは、最後に飲んだ翌日から数えた連続の休肝日数をカウントしていて、日数に応じてホーム画面のハムの姿が 10 段階で変わります。

連続休肝日数目安
1 日飲まない翌日
3 日まず一区切り
7 日1 週間
14 日2 週間
30 日1 か月
60 日2 か月
90 日3 か月
180 日半年
365 日1 年
1000 日約 2 年 9 か月

数字が伸びていく様子が見えると、「今日は飲まないでおこう」という判断がしやすくなります。

続けるコツ

アルコール依存症が疑われる場合

自分の意思だけでは飲酒量をコントロールできない、休肝日を決めても続けられない、といった状態が続く場合は、記録アプリや自己流の工夫だけに頼らず、医療機関や相談窓口に相談することをおすすめします。

飲みハムの休肝日機能

飲みハムのホーム画面では、飲んでいない日の連続日数に応じてハムの状態が変わり、1・3・7・14・30・60・90・180・365・1000 日の節目でそれぞれ違う姿になります。統計画面では、表示中の月・年の全日数から飲んだ日数を引いた休肝日の数も確認できます。禁酒や断酒に挑戦する場合も、この連続日数の記録がそのまま励みとして使えます。

最終更新: 2026-09-21

飲んだ量と推定残存量を、ワンタップで記録できます。

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表示される推定残存量・推定終了時刻はあくまで目安で、分解速度には個人差があります。飲酒後の運転は絶対にしないでください。20 歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

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